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tips
------- お問い合わせの多い問題についてチェック項目等を社内IT向けに簡潔にご説明します。 | |||||
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1. Windows Updateに接続できない場合 インターネット接続は問題なし。Google等には接続できるのに、Windows Updateには接続できない症状が同じLAN内の何台かのPCで 起こったことがあります。ある程度システムに詳しい方なら後述する項目はチェックされると思いますが、以下は試してみる価値があり ます。 Microsoft Updateに必要なDLLの再登録 例) WindowsXP SP3 スタートをクリック、ファイル名を指定して実行から以下のコマンドを入力。順次、実行します。 REGSVR32 C:\WINDOWS\system32\wuapi.dll REGSVR32 C:\WINDOWS\system32\wuauclt.dll REGSVR32 C:\WINDOWS\system32\wuauengpi.dll REGSVR32 C:\WINDOWS\system32\wucltui.dll REGSVR32 C:\WINDOWS\system32\wups.dll 2行目はエラーになる場合(file not found)もあります。気にせず3行目以降も実行してください。これで直る場合があります。 -------------------------------------------------- 上記を試される前にチェックする項目 ・TrendMicroやMcAfeeのサイトに接続できること・・・できない場合は、W32/Downad感染の疑い ・HDDをフルスキャンして、ウィルスの感染がないこと ・イベントビューアでログを確認 ・Windows Updateサイトがブロックされていないこと ・WinSockFixを実行 http://www.download3k.com/Install-WinSockFix.html ・WindowsXPの修復 ・SP3のオフライン適用 ・Firewall設定の確認 ・日付設定の確認 ・IEが128bit encryption ・IEの言語設定 ・WindowsXPのProduct Keyが正規のものか確認 ・WindowsはActivate済か確認 ・システムファイルは壊れていないか:Run>sfc/scannow ・Windows Update Logの消去 ・Windowsを(何度か)再起動してみる -------------------------------------------------- 他の症状としては、update.microsoft.com (V6:Microsoft Update)へ行くべきところ、windowsupdate.microsoft.com (V4:Windows Update)へ行って、update.microsoft.comへRedirectされずに、結果的に”接続できない”場合があります。 この場合、URLにupdate.microsoft.comを手入力して、ActiveXの再インストール後、IEをいったん閉じて、もう一度 「ツール」−「Windows Update」で試してみてください。 それでもwindowsupdate.microsoft.comへ行こうとする場合は、デスクトップなどにショートカット(update.microsoft.com) を作って、重要な更新などをDownload&適用できれば、差し当たり”重要な更新を適用していないリスク”は回避できます。 ※特定のサイトに接続できない場合、MTU値を小さくするとアクセスできる場合があります。 以下のサイトにアクセスすると自動的にMTU値等が表示されます。 http://www.speedguide.net/analyzer.php MTU値が1500の場合、1300にしてみてください。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Paramenters\Interfaces\[interfaceGUIDE]\MTU 型: REG_DWORD 値の内容: 設定したいMTUサイズ値 |
2. BgInfo (PCの基本的な情報を表示するフリーツール)
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皆さんはこんな画面を見たことがありませんか。 こんな表示は外資系企業のPCやサーバ機でよく見ます。PCの基本的な情報を表示するこのフリーツールはマイクロソフトの Windows Sysinternalsからダウンロードできます。リモートデスクトップでサーバにリモート接続していると、どのサーバも似たり 寄ったりで区別がつかなくなり、コンピュータ名の確認が必要になる場合があります。そんな時、「名札が付いていればいいなあ」 と以前は思いました。そんな悩みを解決してくれたのがBgInfoです。ホスト名以外にもCPU、物理メモリ、HDD空き容量などを 手軽に表示できますのでなかなかの優れものです。 手順: 1) 以下のサイトからBgInfoをダウンロードします。 http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897557.aspx 2) \Programs Filesの下に\BgInfoという名のフォルダを作り、1)でダウンロードしたBgInfo.zipをWinZipで解凍し、BgInfo.exeを コピーします。 3) \Program Files\BgInfo\Bginfo.exeのショートカットを作ります。 4) 3)で作ったショートカットをスタートアップフォルダにコピーします。 WindowsVistaの場合: %System Root%\Users\"ユーザー名"\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\StartMenuPrograms 5) \Program Files\BgInfo.exeをダブルクリックして、表示するアイテムの指定やデザインを行い、定義ファイルを保存します。 以下の例では、C:\Default_V.bgi 6) 4)でスタートアップにコピーしたBgInfoのショートカットのプロパティを開き、「/Timer:0」を追加します。 リンク先: "C:\Program Files\Bginfo\Bginfo.exe" c:\Default_V.bgi /timer:0 7) スタートアップからBgInfoをはじめて起動するときにダイアログが出ますので、OKをクリックします。 これで毎回Logon後、BgInfoが自動実行されるようになります。 ※定義ファイルのサンプルはこちらから default.bgi |
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